朝4時に起床、4時半には宿をチェックイン。
その後、日の出までの45分間くらい、極寒の中でひたすら日の出を待たなくてはなりません。
私もロニーも頭痛がかなりひどいため、
このまま日の出を延々と待っているのは、ちょっと辛いな、、と。
特にロニーは、寝不足と夜中からの頭痛で、朝ゴハンも一口も食べていないし、言葉を発する気力も残っていません。
これは、かなり辛いな、と判断したため、とにかく、寒さをしのぐためには歩いた方が良いな、と判断。
同行した友人を一人頂上に残し、我々親子は朝5時にすでに下山を開始。
開始後すぐに、太陽が昇り、山の影から日の出を見ながら、徐々に暖かくなってゆく気温を体感しながら、下山。
太陽が昇れば、寒さも幾分か和らぎ、用意してきた防寒服で丁度よい感じになり、
2時間位は順調に下山をしました。
ロニーは、私よりも先にほぼ単独で7合目くらいまでを一気に下り、あとは下るだけ!という期待が彼を少し気楽にさせたようで、さらには、下る毎に頭痛も治ってきていたようでした。
しかし今度は、完全に太陽が昇って、気温が上昇し始めた頃から、足取りが重くなり、
砂利で転んだり、足が絡んだりして、なかなか思うように進めないことから、
再び、不機嫌モードに一瞬突入しましたが、登りと同じく、ロニーを先頭にして、
私が後から着いてゆくよ、というスタイルにすると、どうやら、がんばるらしい、ことがわかったので、
終始、私はロニーのペースに合わせて、後ろから着いてゆく下山で、後半の下山もがんばりました。
頂上のお鉢巡りや最高峰地点までは到達できなかったけど、とりあえず、登頂成功!という記録を作ったので、
上出来です。本人も弱音を吐きつつも、あきらめることなく(というか、諦める、という選択肢がなかった・・・笑)、
進むしかないので、とてもメンタル的に強くなるきっかけとなったのでは・・と勝手に思っております。
下山後は、すっかり元気になり、友人の下山を待つ間、虫を捕まえたりして、すっかり普段のロニー。元気満々になっておりました。子供のその切り替わりの素早さには感心します。。
友人宅に少しお邪魔して、軽くゴハンを頂き、帰宅していつもの通りパソコンやって、それでも、
9時過ぎには、就寝。やはり、寝不足の疲れがたまっているようです。
御苦労さまでした。良い経験になったと思います。








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