夕方電話。開口一番。
「どうやって逃がせばいいのかなぁ~」
「???何を?」
「・・・・ハト。」
「は、? はと?」
「飛べないんだ、こいつ。」
「・・・・捕まえたの?」
「うん、簡単に。」
「えーっと・・・・笑。それはどういうことかな?」
「飛び方忘れちゃったのかなぁ、こいつ。。。」
「えっ?????(汗)」
「えっとー。鳥のことは、すぎGに聞きなよ、電話してみな?」
「あっ!そっか~わかった、じゃぁねー!」
しばらくして、今度はこっちから電話してみたら、
すぎGは電話に出なかったらしい。
で、結局、近くの畑に逃がしたそうです。
ケガしてるとか、羽から血でてるとか、、目に見える外傷はない、とのことですが。。
えっと、それにしても、どうして飛べないの??笑。ハトが?
「わかんないけどさー、なんか瞑想とかしてて、飛び方忘れたんだよ。少し飛ぶけど、またすぐ歩き始めるんだよ~とりあえず、エサはあげといたよ。エビを。」
「え?瞑想?笑。エビ?????」
「うん。食べてたよ」
「えっとぉ~~~~そのエビはどこでゲットしたのかな??」
「落ちてたの。拾ったの。」
「・・・・・・苦笑」
「じゃーね~」
ここは東京都。笑。
エビがそこらへんに落ちていて?ハトが歩いていて簡単に捕獲される?
どんなところなんでしょうか?大笑。。
しかし、子供の発想とか、日常の中で、色んなことに遭遇する子供の目線は、本当に楽しそう。っていうか、何でも楽しい事になってしまうのだろうな~。大人も、こういうところは、見習わないとね~と、つくづく思います。
そして、「瞑想していて飛び方を忘れてしまったのだ」と、飛べないハトを定義づけるロニーさんの思考の面白いこと!どこからそんな答えが出てくるのだろう??楽しい思考回路です。すばらしい♪









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