夕方、息子から電話。コーフン気味。
半分くらい何を言っているか分からない状態が数分続き(笑)、
ようやく分かったことは、
「カメを捕獲した。どうすればよいか」
ということでした。
カメ?
捕獲??
友達たちは団地とかいろいろ諸事情があって、飼えないとのこと。
「ふーん、じゃ、とりあえず、うちで引き取っておけばいいんじゃん?」
と軽く返答。
で、やってきました。

清里に住むネイチャーガイドに確認したら、クサガメでした。
よほど腹が減っていたのか、、、
店にあった、固形ミミズ?みたいな小カメのエサと夕ゴハン牛丼の残りのタマネギを
ひたすらバクバクドカ食いです。

カメは雑食なのですねー。
息子はがっつくカメに早速、咬まれ半泣きしておりました。笑。
おじさん犬テディは、食い入るようにカメの相手をする私のソバからはなれず、
ピーピー鳴いて挙句の果てに、ふてくされモードに突入。
ヤキモチでしょうか~?苦笑。
カメ。激カワユイ♪
息子が、よく食べる姿を見て、「ぱっくん」と名づけておりました。
どうも、人に飼われていた感じもするので、しばらく預かる、という条件で、
学校で飼い主を探してみることに。
飼い主がもし名乗ってきたら、確認して返却する、ということにしました。
それにしても・・・カワユイ♪
話しかけると、顔を上にあげて、じっと声を聞いているような・・・
通じているのでしょうか~~~
毎日、何が起きるか本当に分かりませんね。笑。
夏になると、今度はクワガタとかカブトムシも玄関にずらりと虫かごが並ぶことでしょう。
清里に住む、すぎGにどうやってカメを飼うのだ、とかこのカメはなんと言う種類なのだ、
といろいろ私とロニーからそれぞれに聞いていたりして、
ネイチャーガイドらしく、
「とにかく死んじゃってもいいから、生き物を飼う、という経験を存分にさせてあげればそれでいいから。細かいことは気にしないで」と言われ、そっか。
大人はとにかく、なんだか、せっかくだから・・とか、尊い命、、とか考えがちで、
飼いかた・・・とかどうもマニュアルを探してその通りに実行しがちだけれど、
本当は、ちょっとワイルドだけど、
そうやって、身近な生き物が死ぬ、生きる、世話をする、というその経験そのものが実は大切なんだ、ってことに気づかされて、私はまだまだ精進が足りんですな~
しばらく、ぱっくんカメを新しい家族に向かえ、楽しい日々が続きそうです。








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