さて、全くもって計画性とかを持ち合わせていないように思えるロニーさんですが、
宿題関連については、さらにその特性が際立つ日々で、
前日の夕方とかよるに、宿題を片付けてしまえば良いものを、
ダラダラテレビとYou Tubeで毎日過ごしているわけなので、
結局宿題はどうするのか?
朝、やる。笑。
しかし、今日の宿題はちょっといつもと違うみたい。
3年生になってから、担任の先生は、毎日、1日遅れで、その日の3年1組の様子を時間割に沿って「3の1ニュース」というタイトルで、B5版用紙に起きた出来事などを書いて毎日配布してくれています。
どうやら、その3の1ニュースの原稿を、生徒たちが順番に書いてゆく、という任務が与えられたようです。
それは、その日の日直当番が担当するらしい。
そして、ロニーは昨日、日直だったらしい。
そして、朝。
まぁ、そのニュース原稿を書き始めたのが、7時半くらい。(出だしは好調)。
7時45分。小さいマスに時間割を書くことができない!と半泣き。
8時。本文すら書けていない状態で、ほぼ大泣き。笑。
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結局、私が手伝えることって、これに関して言えば、あんまりなくって(笑)、
時間割を揃えてあげたり、着ていく洋服を出してあげたり、、といった
手伝いをしながら、様子を伺っておりました。
どうやら、ニュース原稿を書く当番の人は、朝早くに先生のところに持っていかないといけない、というルール?になっているらしく
8時15分の時点で、もうロニーとしては、最低最悪モードに突入しており、
原稿は書けていない、朝一番の提出も間に合わなくなった、
学校にも遅刻しそうだ、、というなんだか3重苦?笑。
で、結局、
「原稿に書く内容が文章が思い浮かばないのであれば、それは仕方がない。そのことを勇気をもって、担任ヨッシーに言うしかないだろう」
「書かなくては、、と思うのであれば、もしくは書く内容が思い浮かんだのだったら、遅刻してもいいから、とにかく書き上げてその努力を担任ヨッシーにちゃんと伝えれば良いであろう」
のどちらかしか、対応策はないのでは??とアドバイス。
すると、どちらもダメ、だと言う。
いや、ダメ、とかそういう問題ではなく、、、笑。
「じゃぁ、そうやって、1日そこで泣いているの?」
と聞くと、「そんなのダメに決まってる!」
そう。結局、もう何を言っても「ダメ」なんですよ。ロニーの中では・・
昨晩の水着事件とパターンが同じだっつうの。爆。
なので、強行手段。
「じゃ、担任に電話して、マミーどうすればいいか聞いてみるよ。マミーのアイデアが全てダメなんだったら、マミーもどうして良いかわからないからさー」
と、(実際に電話するつもりは毛頭ないが・・)、受話器をあげて、学校に電話(するフリ)。
そこで、やっとのことで、ロニーもとにかく、泣いてるだけは問題は解決しない、と悟ったのか・・・・?笑。
自分で、
「遅刻して学校に行く。原稿は、8時35分までに書き上げる」
ということを決断しました。
ならば、遅刻の連絡をしなければね、と今度は本当に学校に電話。遅刻連絡完了。
結局その後、数分で、原稿書き上げたとさ。
(はじめからそうやって書けば良いものを・・・・・苦笑)。
8時半には、家を出て、遅刻と言う遅刻にもならず、学校に着いたとさ。
一応、親としてのフォローとして、連絡帳に、
「本人、がんばって原稿を書く、ということで、遅刻になりました。どうぞその辺のところよろしく~」と担任あてにメッセージを書いて渡しました。
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夜。
水着の事を聞いたら、「今日に限りOK!」と言われたそうで、自前水着でプールを楽しんだ模様。
原稿の件。連絡帳に、担任からの返事が書いてあって、
「ご指導ありがとうございます。よくがんばって書きました」と努力を認めるお返事。
つまり、万事オーライ。結果オーライ。
しかし、そこに行きつくまでのロニーの行動と決断の時間のかかること・・・笑。
強気のわりに、意外にココってところで、弱いご様子。
これも、成長のひとつの過程ですな~
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