午後3時過ぎ。ロニーからおお泣き状態で電話。
なにやらケガでもしたのか??とびっくりしながら、話を聞くけど、泣きながら喋っていて何を言っているのかぜんぜんわかりませーん。
「とりあえず落ち着いてさー、深呼吸してさー、分かるように話してちょうだいな」
と言うと、
落ち着いて。
話を聞くと、どうやら、いつもの遊び仲間とケンカしたらしい。
2人の友達(1年生と4年生)が、ロニーから隠れて、ロニーから逃げたりしていて、ロニーのことを2人が避けていじわるしている、という内容でした。
ふーん。笑。
そういうケンカ、親は介入したくありませんねぇ、、少なくとも私としては。大笑。
で。
「イヤだったら、もう2人に帰ってもらえばいいじゃん。それでロニーは店に来ればいいじゃん。」
って。言って。電話を切る。
数分後。
1年生の友達から電話。
言っていることが笑える。
「あのですね、非常に言いにくいことなんですが、ボクとミナミ君は、これから、もうロニークンとは遊ばないことにしましたので、ご了承ください。いいでしょうか。」
「あのさー、誰と遊ぼうが、誰と遊ばないが、ロニー君ママにとっては関係ないことなので、いちいち報告しなくてもいいんだよ。で、自分がやられてイヤなことは、他の人にやらないほうがいいと思うので。その辺、よくみんなで考えて相談して、仲直りするなり、ケンカをそのまま続けるなり、自分たちで解決してくれる?」
と。
「はい。わかりました。そうします。」と言ってきりました。笑。
しばらくして、また電話。大笑。
どうやら、双方に誤解があったことが判明したらしい。
2人はロニーにいじわるしているつもりはなかった。忍者ごっこをしていた。
ロニーがそれをいじわるだと勘違いしてふてくされた。
ま、こんな感じみたいでした。
要するに、どっちもどっちなんだから、お互いに謝って仲直りすれば?と言ったら、
「ミナミ君が謝ってくれない・・・・」
とまた電話。。はぁ。。。。笑。
「ミナミ君は、4年生だからちゃんとしろって。いいなよ。母ちゃんに電話するぞー」
と言ったら。笑。
しばらくたって、どうやら丸くおさまったようでした。よかったよかった。
こうしてケンカをしたりして、人の気持ちとか、謝ることとか、子供たちで学んでゆくんでしょうかね?
ここで大人が介入したりすると、なんか説教くさくなることも多かったりするんだけど。
私はできるだけ、介入しない派なので・・・・笑。
夕方には、3人また仲良く遊んでいたようでした。








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