ロニーは、2000年8月4日19時46分、3428gで誕生しました。
試験分娩という形の出産で、予定日を2週間過ぎても陣痛が来なかったため、誘発剤により陣痛誘発を試みましたが、結局、自分自身で最後の陣痛を起すことができなかったため、帝王切開によって生まれました。
分娩時間27時間という、長い時間にも関わらず、ロニーは最後の最後までお腹を蹴って、元気に過ごしていました。そのことが、分娩中どれだけ私を勇気づけてくれたか計り知れません。
そして、元気に生まれたロニーの日々の成長ぶりは、辛かったお産を本当に癒してくれます。
出産予定日から出産、入院から退院までをここでは出産記録として綴っています。とても長いです(笑)。
これから、出産を控えている方や、帝王切開出産について不安のある方など、少しでも参考になれば幸いです。








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